手形・足形アートで七夕飾り RKUプレイセンター活動報告

6月30日(日)、RKU常盤平団地コモンズステーションにて「手形・足形アートで七夕飾り」の製作をしました。(参加者:保護者11名・子ども14名・学生4名)本日のワークショップ担当は、脇田桂子先生。いつも、プレイセンターの学習講座を実施する際に、託児をしていただている保育者の先生です!
ワークショップは、七夕クイズからスタートしました。
童謡「たなばたさま」に出てくる五色の短冊の5色とは何色でしょう?という難しいクイズも難なくクリアする子どもたち。


学生たちも、「小さい手~!かわいい」と手形・足形の型取りサポートをしなら、パパやママ、乳幼児との会話を
弾ませていました。

「スカイツリーにのぼれますように! Tくん」

「おいしいオムライスが食べたいです。 Rちゃん」
おりがみを用いた七夕飾りも上手に作ることができました。完成後は、七夕飾りを見せ合い、短冊のお願いごとを発表タイム。終わりの会では、「たなばたさま」を全員で歌いました。

子どもたちの書いた短冊のお願いごとは、「お空を飛べますように!」「優しい人になれますように」といった
素敵な願い事ばかり。
参加者からは、「学生さん達、素晴らしいですね!やる気もあるし、テキパキ動けて有望です‼️」
「楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。学生さん、皆んな一生懸命でしたね。
素敵な学生さんばかりでした。」と感想が寄せられました。
次回のプレイセンターは、7月21日(日)に実施される「海の日アートフェス2024」にて実施します。
いつもの常盤平団地コモンズステーションではなく、流通経済大学・新松戸キャンパスまでお越しください。
学生でサポート役として参加したい方は、ダイバーシティ共創センターまでお問い合わせください。
お問い合わせ先:ダイバーシティ共創センター diversity@rku.ac.jp
*当ホームページへの写真掲載は、本人または、保護者の許可を得ております。
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2024.07.01